カメラ:Vest Pocket Autographic Kodak Special
レンズ:84mm f/6.9 Kodak Anastigmat

例によって修理が必要な安いヤツを入手するので、今回はレンズ分解清掃、ファインダー分解清掃、穴だらけの蛇腹を修復しました。
モデルとしては、ボディーが革貼りされていて、4郡4枚の 84mm f/6.9 Kodak Anastigmat レンズが付いた一番後期あたりのモデルです。
シャッターはチャージが必要ない Kodak Ball Bearing Shutter、1/25 B T 1/50 の4段階。
絞りは 6.9から32の固定焦点なので、基本絞って使うようです。
フィルムは46mm幅の127フィルムなので、ブローニー120フィルムから切り出して使います。
ニコイチしてジャンクになったMamiya-6にカッターを組み込んで切り出し器を作製しました。
切り出したフィルムは127スプールに巻きなおします。

さて、約百年前のカメラはどんな写りを醸し出すのでしょうか。

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